大田区図書館「座席予約」活用法!早く着いた時の手順とスムーズな利用
2026年1月から大田・池上・洗足池の3館で始まった座席予約システム「すわろっか」。
スマホから事前に席を確保できて便利ですが、実際に使ってみるとこんな場面に出会うことがあります。
「13:30に予約したけど、13:00に着いちゃった……」
「まだ時間前だけど、もう手続きをして座っていいのかな?」などなど・・・
今回、私は対象となっている3つの図書館すべてを実際に予約・利用してきました。
その経験から分かった「予定より早く着いた時」の手続きの流れと、スムーズに利用するためのポイントをシェアします。
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1、早く到着しても大丈夫!まずは端末で予約確定を
たとえ予約時間の20分前に到着したとしても、まずは館内にある予約用端末(すわろっか)に、共通かしだしカードをピッと読み込ませてみましょう。
画面の指示に従って利用確定をすると、座席番号が書かれた座席予約票(レシート)が発行されます。
この手続きをすることで、自分が座るべき具体的な席番号がわかります。
実は、この座席票を出した後の動きが、現地で迷わずに利用を開始するためのポイントです。
2、指定の席に前の人がいなければ、そのまま着席してOK
座席票を持って指定の席へ向かい、もし誰も座っていなければ、予約時間前であってもそのまま利用を始めて大丈夫です。
システム上、予約した席は利用開始時間より前から予約済みとしてブロックされています。他の人が新しく座ることはできない状態ですので、空いているなら遠慮なく座って作業を開始しましょう。
もし前の人がまだ座っていたら?
前の枠の人が利用終了時間ギリギリまで使っているケースもあります。
その場合は、相手の方の利用時間が終わる(または自分の予約時間が始まる)まで、館内の他の場所で本を探すなどして静かに待ちましょう。
実際に使って分かった、知っておくと安心なポイント
公式サイトの情報と、現地でスムーズに過ごすための注意点をまとめました。
- 15分過ぎると自動キャンセルになる
予約時間から15分経過しても端末で確定の手続きをしないと、予約が自動的に取り消されてしまう場合があります。
少し遅れそうな時も、15分以内には必ず端末での手続きを済ませましょう。※私は1分過ぎてしまったことがありましたが、そのときはキャンセルされずに座ることができました(汗) - 延長手続きは終了15分前から
あともう少し作業したいという時は、利用終了時間の15分前から端末で延長が可能です。
延長手続きはWEBからはできないので、必ず館内の端末で行う必要があります。※次の予約が入っていない場合に限る - WEB予約は終了時間が5分短くなる
システム上のルールとして、WEB予約を利用した場合は、入替のために利用終了時間が5分短く設定されています。
終了時間ギリギリまで作業を予定している方は、この5分の差に注意してください。 - 座席予約票をデスクに提示する
席に座ったら、端末から出たレシートを机のカード立てに差し込みます。
これが正しく手続きをして座っていますという合図になります。
周囲の方へのマナーとして、座ったらすぐにセットするようにしましょう。
まとめ
到着したら:端末で予約確定をして座席予約票を受け取る
席へ移動:指定番号を確認し、空いていれば予約時間前でも着席
着席後:座席予約票を机の指定場所にセットする
終了時:予定より早く切り上げる場合は端末で退席処理をする
早く到着しちゃったけれどどうしよう、と迷う必要はありません。まずは端末で手続きを済ませて、自分の席を確認しに行きましょう。ルールを知っておけば、大田区の図書館をもっと快適に活用できますよ。
