【大田区】充電コードの捨て方ガイド!不燃ごみ?資源回収?正解を解説
家の引き出しの中に、何の機械のものかわからない「謎のコード」が絡まって眠っていませんか?
スマホを買い替えたり、新しいゲーム機を買ったりするたびに増えてしまう充電ケーブルやUSBコード。
実は、大田区では「コード」と「アダプター(四角い部分)」で捨て方のルールが少し違います。
今回は、大田区のごみ減量推進課に確認した最新の正しい捨て方をわかりやすく紹介します!
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コード類は「不燃ごみ(燃えないごみ)」へ
スマホの充電ケーブル、USBケーブル、延長コードなどの「線」の部分は、すべて不燃ごみとして出します。
長さは関係なし!
短いものから長いものまで、すべて不燃ごみでOKです。
出し方のルール
月2回の「不燃ごみ」の収集日に、中身の見える袋に入れて出します。
出す時のマナー
長いコードをそのまま袋に入れると、ゴミ袋の中で他のゴミと絡まってバラバラになり、回収する人が大変です。
軽くクルクルと束ねてから袋に入れるのが、大田区民のスマートなマナーですよ。
アダプターは「小型家電回収ボックス」へ

コードの先についている「コンセントに差し込む四角い部分(アダプター)」は、貴重な資源が含まれる小型家電として扱われます。
こちらはゴミとして捨てるのではなく、区内42か所に設置されている小型家電回収ボックスに入れましょう。
なぜボックスに入れるの?
アダプターの中には、銅などの貴重な金属が使われています。
ボックスに入れれば、これらを回収して新しい製品の材料としてリサイクルできるんです。ただのゴミにするか、資源にするかの分かれ道ですね!
回収ボックスはどこにある?
黄色いポストのようなボックスは、区内の便利な場所に置いてあります。
- 大田区役所
- 各エリアの特別出張所(蒲田、大森、調布など区内18か所)
- 区立図書館
- 大森清掃事務所・蒲田清掃事務所 など
「アダプターはボックス、コードは不燃ごみ」と覚えて、図書館や出張所に行くついでに持っていくのがおすすめです。
注意!これだけは混ぜないで注意!これだけは混ぜないで
片付けをしていると、一緒にモバイルバッテリーが見つかることがあるかもしれません。
ここで一つだけ、絶対に守ってほしいルールがあります。
モバイルバッテリーは、不燃ごみや回収ボックスには絶対に入れないでください。
モバイルバッテリーはゴミ収集車の中で火事の原因になるため、別の捨て方があります。
こちらの記事で詳しく紹介しているので、必ず確認してくださいね。
[内部リンク:モバイルバッテリーの正しい捨て方ガイド]
まとめ
大田区でのコード類の捨て方、正解はこの2つです。
コード類
クルクル束ねて、月2回の「不燃ごみ」へ
アダプター
近くの「小型家電回収ボックス」へ
たったこれだけで、あなたの引き出しはスッキリ片付き、大田区のリサイクルにも協力できます。
今度の週末、自分の部屋に眠っている古いコードがないかチェックしてみませんか?
