羽田空港の敷地内に位置する「ANA Blue Hangar Tour(ANA ブルーハンガー・ツアー)」。
本物の格納庫で整備中の機体を間近に見られる体験型施設として、JALと並んで大人気のスポットです。

2025年にリニューアルされ、現在は有料となったJALに対し、ANAは今も「無料」で見学できるのが最大の魅力!

大田区民にとっても身近な羽田空港で、普段は立ち入ることのできない「空の安全の舞台裏」をじっくり体感できる内容になっています。

この記事では、ANA工場見学の見どころから、無料ゆえに激戦となっている予約を勝ち取るコツまで、最新情報を交えて詳しくお伝えします。

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ANA Blue Hangar Tour(ANA工場見学)とは?

ANAブルーハンガーツアー 大きな画像ANA Blue Hangar Tourは、羽田空港にある全日本空輸(ANA)の機体整備工場を見学できる施設です。

単なる見学ツアーではなく、整備士たちが実際に機体と向き合う「現場の空気」を五感で楽しめるのが最大の特徴です。

JALが歴史や制服体験など「航空文化全体」を広く紹介しているの控え、ANAは「整備」に特化しているのがポイント。
最新の機体から、かつて日本の空を支えた懐かしい機体まで、整備のプロたちの視点で学ぶことができます。

大田区に住んでいても、普段は遠くに見るだけの飛行機。
その心臓部である格納庫に足を踏み入れ、整備士たちの熱気を肌で感じながら巨大な機体を間近に眺める体験は、まさに飛行機好きならずとも感動する特別な時間と言えるでしょう。

・東京都大田区羽田空港3-5-4 ANAコンポーネントメンテナンスビル
・東京モノレール「新整備場」駅下車、徒歩約15分(バスあり)
・無料(完全予約制)
・公式サイト https://www.anahd.co.jp/group/tour/ana-blue-hangar/

ANA Blue Hangar Tour(ANA工場見学)の見学予約を勝ち取るコツ

予約を取るJALの工場見学が有料化されたこともあり、無料で楽しめるANAの予約はまさに「超・激戦」。

公式サイトを開いても「満席」の文字に肩を落とす大田区民の方も多いはずです。しかし、以下のポイントを押さえて動けば、予約を掴み取れる確率は格段に上がります!

❶「30日前の09:30」に全集中!
ANAの工場見学予約は、「見学希望日の30日前の午前09:30」から受付が開始されます。

例えば、11月10日に行きたいのであれば、10月11日の09:30にはPCやスマホの前でスタンバイしておくのが鉄則です。
公式サイトにも明記されているこの「予約開始の瞬間」を狙い撃つのが、最も確実な方法です。
週末や大型連休などはこの数分で埋まってしまうこともあるため、まさに時間勝負となります。

諦めないで!団体キャンセルで「大量の空き」が出ることも?
もし開始日に予約が取れなくても、まだチャンスはあります。
ANAはJAL以上に修学旅行などの団体予約が多く入るため、一見「満席」でも、団体の人数調整などで数十人単位の枠が突然復活することがあるのです。

今回、私も知人から「団体がキャンセルしたみたいで、今一気に30人分くらい空いてるよ!」と教えてもらいました。
急いで確認したものの、その時はタッチの差で埋まってしまい……ライバルの多さを痛感しました。

「翌朝」の再チェックが運命を分ける
ところが、諦めきれずに翌朝もう一度サイトを開いてみると、奇跡的に「1名」だけポロッと空きが出ていたのです!
団体枠の余りや直前の個人キャンセルが出たタイミングだったのでしょう。

迷わずクリックして、無事に予約完了。
ANAは無料なだけに、実はこうした団体キャンセルが出る可能性も高いのですね。
だからこそ、一度ダメでも粘り強く、まめにサイトをチェックしてみてください。
特に「1名」なら、こうした隙間に滑り込める可能性が十分にありますよ!

ANA Blue Hangar Tourの見どころ

ツアーの所要時間は合計約90分。
前半は整備のこだわりが詰まった展示ホールを自由に見学し、後半はいよいよこのツアーのメインイベント、格納庫へと足を踏み入れます。

【前半30分】整備の裏側に触れる!展示ホール見学とお買い物

ANAブルーハンガー・お土産売り場最初の30分は、ロビーでの自由見学とショッピングの時間です。実はここでの過ごし方が、ツアー全体をスムーズに楽しむカギになります。

「受付後すぐ」のショッピングがおすすめ
会場1階のセブンイレブンにはANAグッズコーナーがあり、空港より少しお得に買えるアイテムも。
公式サイトではツアー後にも30分自由時間があるとされていますが、実際には帰りのバスや電車の時間を気にして、終了後はすぐ帰路につく方がほとんど。
焦らず選ぶなら、この最初の30分でチェックしておくのが安心です。
買い物してもすぐそばにロッカーがあるので安心です。

スーパードルフィン訓練機「スーパードルフィン」に会える
かつて日本の空で愛された「ボーイング737-500」の機首部分が展示されています。
今も整備士さんの技術向上のための「訓練機」として現役で使われている、ANAならではの胸熱スポットです

【後半:60分】ガイド付き!大迫力の格納庫見学

ANA格納庫飛行機

ホールで気分を高めた後は、いよいよヘルメットを着用して格納庫へ!
ここからは専任のガイドさんの解説を聞きながら歩く、感動のメインツアーです。

圧倒的スケールの格納庫
扉を抜けた瞬間に広がる、天井の高い巨大な空間。
そこに整備中の機体が何機も並んでいる光景は圧巻の一言です。

JALと同じく格納庫内を歩きながら、エンジンの中身や翼の裏側など、普段は決して見ることのできない角度から機体を観察できます。

「安全の重み」を肌で感じる
黙々と正確に作業を進める整備士さんたちの姿を間近で見ていると、普段何気なく乗っている飛行機が、これほど多くのプロの手によって守られているのだと改めて実感します。
見学が終わる頃には、これから乗る飛行機への安心感がさらに深まっているはずですよ。

アクセスと周辺情報

ANA Blue Hangar Tourへ向かう際は、特にモノレールの「降りる駅」と「列車の種類」に注意が必要です。

アクセスの注意点 
・最寄り駅は東京モノレールの「新整備場駅」です。

モノレールには名前が非常によく似た「整備場駅」もありますが、ANA工場見学へお越しの際は、必ず「新整備場駅」で下車してください。

新整備場駅には普通(各駅停車)のみが停車し、空港快速や区間快速は停車しません。
快速に乗ってしまうと通り過ぎて羽田空港のターミナルまで行ってしまうので、乗車する前に列車の種類をしっかり確認しましょう。

駅から施設までは「連絡バス」が便利

新整備場 ANAバス停
新整備場駅から会場までは徒歩で15分ほどかかりますが、駅改札から徒歩5分の場所に無料の連絡バス乗り場があります。
乗車時間は約5分。特に天候が悪い日や夏場は、このバスを上手に利用するのがおすすめです。
私もこのバスに乗りました。

・羽田空港(第1・第2ターミナル)から行く場合は、京浜急行バスの「貨物・新整備場地区循環」を利用して、運賃100円で「西新整備場」バス停まで行くことも可能です。

↓そのほかの周辺スポット情報

 

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周辺の寄り道スポット

ブルーコーナー UC店
新整備場駅からすぐ。
滑走路が目の前の絶景カフェ・レストランです。

ブルーコーナー UC店

ブルーコーナー UC店窓からの景色飛行機が飛び立つ姿を眺めながらの休憩は、工場見学の最高の締めくくりになります。


ブルーコーナー UC店 ケーキセット
私はケーキセットをいただきました。

まとめ

2022年に「ANA Blue Hangar Tour」としてリニューアルされ、さらに魅力が増したANAの工場見学。

予約は確かに激戦ですが、今回私が体験したように、たとえ一度「満席」に阻まれても、団体キャンセルの動向をチェックし続けることでチャンスは必ず巡ってきます。

JALのような華やかな展示体験とはまた一味違う、整備のプロフェッショナルたちが醸し出す「現場のリアル」と「安全への情熱」。
そんな空の舞台裏を、新しくなった後も変わらず「無料」で公開し続けてくれているのは、私たち利用者にとっても、そして地元・大田区にとっても誇らしいことですよね。

「飛行機は、これほど多くの人の手で守られているんだ」
格納庫を出る時に感じるその安心感は、きっと次のフライトをさらに特別なものに変えてくれるはずです。

もし運良く予約が取れたなら、ぜひカメラを片手に(SNS掲載の際はANA広報さんへの確認をお忘れなく!)、羽田空港の奥深くにあるこの「空の心臓部」へ足を運んでみてください

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